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膝痛のためにしゃがみ動作ができなかった症例

 
膝痛

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ケガのケアから再発予防までを、リハビリ/整体/鍼灸/インソールなど、多種多様な方法からあなたに合った方法で自然治癒力を最大限に高めます。
また、ケガに至った原因を的確に突き止め、再発しないためのトレーニングまでを行い、負担の少ない効率的な身体の動きを獲得します。
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フィジカルコーディネートセンター

今回は、膝痛によりしゃがみこみが出来なかった症例のリハビリについてご紹介したいと思います。

しゃがみ動作は、足首、膝、股関節がしっかり曲がることで達成できます。

足首、股関節のどちらかが固くなれば、必ず深く曲げなければいけない膝に負担が集中します。

実際の症例

30代 男性

仕事)機械整備

力仕事も多く、しゃがんで重いものを持ち上げたり、低いところの機械を調整するためにしゃがむ機会が多い

主訴)しゃがんで作業する時に膝が痛い

20年前に膝の半月板を痛め、両方とも切除するという手術を受けている

筋膜リリース

今回は、お尻のところ、もも裏の外側の筋膜をほぐしました。

大殿筋

筋膜リリースは前回の記事までに行ったものしか使っていません。

主訴や痛みの場所が違うことは多々ありますが、筋肉や筋膜が固くなるポイントは比較的、同じ場合が多いです。

それは、人という観点で見た時に身体を動かすメカニズムや筋肉の数や関節の仕組みに大差が無いからです。

どの場所の筋膜をほぐすのかはその方の関節の動きを評価して判断していきます。

経過

幸いなことに今回は、膝の組織が損傷して痛みが出現していたわけではなく、膝の曲がりとねじれを強制されたために、一時的に痛みが出現しただけでした。

そのため、1回のリハビリで完全に痛みが消失しました。

この方は、リハビリを継続的に行うというよりは、セルフエクササイズをお伝えしたので、セルフエクササイズを継続してもらい、問題がなければリハビリを終了するような形になっています。

人は、必ず左右にアンバランスが生まれてしまいます。

しかし、そのアンバランスをなるべく少なくするように維持することが出来れば、身体への負担は少ないのではないかと思います。

そのために、セルフエクササイズを行い、自分の身体をケアをしていくことが重要だと考えます。

当ジムでは、セルフケアを重要だと判断して、力を入れています。

お困りの方は是非ご相談ください。

 

フィジカルコーディネートセンター
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