スポーツジム併設リハビリ鍼灸整体院【 駒込3分の総合治療院 】

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肩こり腰痛の原因と改善・解消法

 
  2018/05/21

〝たった3ヶ月"で希望の体を目指せる 『治療院』×『ジム』が融合した メディカルスポーツセンターです !!!

肩こりと腰痛

 

肩こり・腰痛

 

原因と特徴

 

「肩こり」は、現代人が抱える体の悩み

 

堂々女性1位、男性2位

 

「腰痛」は女性2位、男性1位

 

厚生労働省の国民生活基礎調査でも

 

男性は「腰痛」での有訴者率が最も高く、次いで「肩こり」、「せきやたん が出る」

 

女性では「肩こり」が最も高く、次いで「腰痛」、「手足の関節が痛む」となっている 。

 

厚生労働省:平成28年国民生活基礎調査の概況

 

とされています。

 

米国では年間25万件以上のペースで肩こりが発生していると言われています。。。

 

25万人が毎年どんどん肩こりになっているなんて、想像がつきませんよね。。。

まさに恐怖です。

 

でも、恐れる事はありません!

 

マッサージに行っても病院に行っても改善しないその症状は、あなたの体の原因に合わせた治療が出来ていないからだったのです!

 

肩こりも腰痛も同じような原因で症状を発症しやすく、適切な治療をしないと再発しやすい特徴があります。

 

  • 長時間の同じ姿勢や疲れ
  • 運動不足
  • 結構不良
  • ストレス
  • 自律神経失調etc…

 

これだけ様々な原因があるので、それぞれ原因が違えば治療法も違うのは当たり前ですよね!

 

しかし!

 

腰痛のほとんどはレントゲンやMRI、血液検査などで明らかな原因が見つかりません!

 

お医者さんでも診断が出来ないんです。

 

「んー、レントゲン上はそんなに悪いわけじゃ無いから、とりあえず電気と牽引しとこうか」

 

とか

 

「運動をしっかりやってね」

 

とか

 

「湿布と薬出しとくから、それで様子を見ましょう」

 

ぐらいしかアドバイス出来ない事が多いです。

 

えっ???

 

「じゃあ、どうやって運動したら良いの!!!?」

 

「薬を飲んでも電気や牽引をやっても全然良くならない!!!」

 

という方が圧倒的に多く、皆さんが困ってしまっている状況です。

 

何とかその状況を救いたい!

私達はいつもそう思っています。

 

説明
肩こり
腰痛
悩みの多さ
女性の悩み1位
男性の悩み2位
女性の悩み1位
男性の悩み2位
特徴
年間25万人が発生
(米国)
85%が
原因がわからない
原因
同じ姿勢、姿勢不良、疲れ、運動不足、
血行不良、ストレス、自律神経失調など

 

厚生労働省が発行している腰痛資料にも

 

医師の診察および画像の検査(X 線や MRI など)で腰痛の原因が特定できるものを特異的腰痛

 

厳密な原因が特定できないものを非特異的腰痛といいます。

 

厳密にどの組織のケガか断定できない 非特異的腰痛は、腰痛の約 85%に分類されます。

 

通常、 腰痛症と言えば非特異的腰痛のことを指します。

 

原因が確定できる特異的腰痛は、医療機関を受診する腰痛患者の 15%くらいの割合といわれています。

 

厚生労働省:腰痛対策資料

 

とされています。

 

そう、肩こりや腰痛が治らず悩んでいるのは、あなただけでなく、国民全体の悩みなんです。

 

肩こりや腰痛があると、日常生活にも、仕事にも、趣味やスポーツにも影響が出てしまいますよね。

 

そのため厚生労働省は、職場で腰痛予防の取り組みを推奨しています。

厚生労働省:職場における腰痛予防の取り組み

 

実際、やっている企業はどれだけあるでしょうか?

 

また、やっていても実際に効果が出ている企業はどのくらいあるのでしょうか?

 

肩こりや腰痛を解消するためには

 

  • 長時間の同じ姿勢や疲れ
  • 運動不足
  • 結構不良
  • ストレス
  • 自律神経失調etc…

 

など、体に合わせて適切に原因を解決していく必要があります。

 

なかなか、それぞれの原因を的確に見極め、適切に治療するのは難しいですが、

自分の出来る範囲から、少しずつ自分の力でセルフケア出来るようになって行けたら良いですよね。

 

そのためには、まず、肩こりや腰痛に共通する「痛み」について理解を深めて行く必要があります。

 

痛みの原因と対処法

 

痛みには、

 

瞬間的な痛み(一次痛)

 

慢性的な痛み(二次痛)

 

2つに大きく分けられます。

 

一次痛(瞬間的な痛み)

 

ぶつけた瞬間転んだ瞬間の痛みは一次痛(ファーストペイン)と言います。

 

脳に記憶されない瞬間的な一次痛は、時間の経過とともに緩和される事が特徴です。

 

時間が経過しても症状が緩和しない場合、二次痛(セカンドペイン)に移行しやすく、そうなってしまうと治るのが遅くなってしまいます。

 

やっぱり、我慢しないで早いうちに適切な治療を受けた方が良いんですね。

 

二次痛(慢性的な痛み)

 

鈍い痛み持続する痛みは二次痛(セカンドペイン)です。

 

脳に記憶される二次痛は感情や情動が痛みの増幅装置となってしまいます。

 

日々の家庭や仕事におけるストレスによって、痛みが何倍にも痛みが膨れ上がってしまうんです。

 

そのため、心拍数の増加や発汗の異常など自律神経症状にも影響を与えてしまうため、治りにくくなってしまう原因となっています。

 

自分で自分の感情をコントロール出来るストレスマネジメントが、痛みのを和らげるのには重要という事なんですね。

 

肩こり・腰痛の一次痛と二次痛

 

肩こりも腰痛も、痛めた瞬間がわかる(一次痛)の場合は、骨・関節・筋肉・靭帯などが傷んでいる可能性があります。

 

腰痛の場合は15%に当てはまる、原因が特定できる特異的腰痛になりますね。

 

そのような場合はお医者さんの診断が一番正しいので、画像診察も含めて診断してもらいましょう。

 

しかし、原因が特定できず、色々な治療をしても状態が改善しない場合は、二次痛に移行してきている可能性があります。

 

ひどくなると、慢性化すると一次痛が二次痛に移行

 

二次痛に移行している場合は、

 

  • 長時間の同じ姿勢や疲れ
  • 運動不足
  • 結構不良
  • ストレス
  • 自律神経失調

 

などの複数の原因によって症状が悪化している可能性があります。

 

そのような場合は病院でもマッサージ院でも解決できません。

 

動きの改善を専門とする私たちのような治療院で治療を受ける事をオススメします。

 

危険な痛み

 

一次痛と二次痛以外に、緊急性の高い痛みがあります。

 

病院にいくべきなのか?の判断をするために非常に重要なので、是非、覚えておきましょう。

 

下記のような症状の場合は、今すぐに病院で精密な検査をして頂く必要があります。

 

肩こりで危険な痛み

 

痛みの場所が指差しできず、なんとなくこのへん全体的に」痛いという場合は注意が必要です。

 

心臓の痛みが肩まわりに出る事があるからです。

 

筋肉や関節などの痛みは、痛みのある場所を指差し出来ますが、心臓の場合は内臓の痛みなので指差しできず、「モヤッと」しています。

 

心臓

 

長年の高血圧や動脈硬化、高脂血症などがある場合は特にリスクが上がっています

 

心拍数や血圧が上がると肩に痛みが生じる場合は心臓からの影響が強いので、重大な事になる前に、一度病院に言って診察をしてもらいましょう。

 

腰痛で危険な痛み

 

姿勢を変えたり体を動かしても変わらない痛みは内臓の痛みの可能性があります。

 

内臓

 

筋肉・靭帯の痛みは体を動かした時に痛んだり和らいだりしますが、内臓の痛みは運動と関係ありません。

 

どんな姿勢をしてもどんな動きをしても変わらず、痛み方がずっと一定の場合は内臓の痛みの可能性があるので、病院で精密な診察をしてもらいましょう。

 

治療法・解消法

 

肩こりも腰痛も、

 

  • 長時間の同じ姿勢や疲れ
  • 運動不足
  • 結構不良
  • ストレス
  • 自律神経失調

 

によって症状が出やすく、また、長続きしやすくなります。

 

早く辛い症状から解放するために、ご自宅でもできる簡単なケアの方法をご紹介します。

 

姿勢改善法

 

バスタオルを丸めて、(床)ベッドに引きます。

 

丸めたタオル

 

丸めたタオルの上に背骨の中心が来るように仰向けに寝てみましょう。

 

背骨が真っ直ぐになり、胸も開いて姿勢がよくなる事が実感出来ると思います。

 

注意点としては、丸めたバスタオルが沈んでしまうと意味がないので、硬めの床の上でやると、より効果を感じやすいと思います。

 

姿勢改善の方法として是非、試してみてもらえたら嬉しいです。

 

運動不足解消法

 

運動不足とは言っても、ガンガン筋トレをする訳ではありません。

 

楽な動きの中でインナーマッスルを鍛え、痛みのない適切な筋肉や関節の動きを覚えて行きます。

 

その方法として非常に有効なのは、赤ちゃんの寝返りや四つん這い、ハイハイに習う事です。

 

ハイハイトレーニング

 

誰でも過ごしてきた赤ちゃんの時代。

 

赤ちゃんは、誰に習うわけでもないのに、適切にインナーマッスルとアウターマッスルを使って成長します。

 

そう、赤ちゃんの動きは非常に理に叶った体の使い方なんです。

 

当院でも取り入れている赤ちゃん体操は、有名選手で言えば室伏広治選手や錦織圭選手、ダルビッシュ有選手も取り入れているトレーニング法です。

 

元々は脳性麻痺のお子様のリハビリの治療法だったのですが、それを発展させてスポーツに応用した先端技術です。

 

肩こりや腰痛がある場合は体幹が弱くなっている事が多く、手足との連動性が断たれています。

 

そのため、赤ちゃんより寝返りやハイハイが下手になっている事が多いんです。

 

そんな時は赤ちゃんを見本にしてゴロゴロ寝返りの練習をしたり、ハイハイする中で体幹と手足を鍛え、辛い症状を改善するための体の土台を作りましょう。

 

自律神経失調

 

規則的な生活を心がけ、無理をしないようにしましょう。

 

自律神経は常に一定に保たれているため、日々の生活を見直しながら、長い目でケアを行っていく事が大切です。

 

自律神経の治療として非常に有効なのは鍼灸です。

 

鍼灸治療は自律神経に直接働きかけるため効果が高く、WHO(世界保険機構)にも認められた伝統医学です。

 

鍼灸治療

 

少しでも早く辛い症状から解放されるためには、今までご紹介したようなトレーニングや鍼灸、整体などを複合的に行って解決する必要があります。

 

実は、それぞれの治療法を複合的に行うと、相乗効果で普通よりも早く回復する事が可能になるんです。

 

最大の治療効果を得るために、当院は全ての治療法を統合した独自技術が売りです。

 

少しでも早く症状が回復されて、有意義な毎日が送れるように私達が力になりたいです。

 

私達が担当します!

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