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肩こり腰痛の原因と改善・解消法

 
  2018/02/22

〝たった3ヶ月"で希望の体を目指せる 『治療院』×『ジム』が融合した メディカルスポーツセンターです !!!

肩こりと腰痛

肩こり・腰痛

原因と特徴

肩こり

現代人が抱える体の悩みで女性が1位、男性が2位で、米国では年間25万件以上のペースで発生していると言われています。

 

長時間にわたった同じ姿勢や疲れ、運動不足や血行不良、ストレスや自律神経など、様々な影響から発症し、それぞれの原因に合わせた治療を行わないと再発する可能性が非常に高い症状になります。

 

腰痛

約3000万人いるとされており、肩こり同様、同じ姿勢や疲れ、運動不足や血行不良、ストレスや自律神経など、様々な影響から発症し、それぞれの原因に合わせた治療を行わないと再発する可能性が非常に高い症状になります。

 

レントゲンやMRIなどの画像診察で原因が特定できるのは、わずか15%とされており、

85%が原因が特定できない、非特異的腰痛と言われます。

 

説明
肩こり
腰痛
悩みの多さ
現代人の悩み第1位
3000万人の悩み
特徴
年間25万人が発生
(米国)
85%が
原因がわからない
原因
同じ姿勢、姿勢不良、疲れ、運動不足、
血行不良、ストレス、自律神経失調など

痛みの原因と対処法

痛みは、瞬間的な痛み(一次痛)と

慢性的な痛み(二次痛)の2つに大きく分けられます。

一次痛(瞬間的な痛み)

ぶつけた瞬間転んだ瞬間の痛みは一次痛(ファーストペイン)です。

 

脳に記憶されない瞬間的な一次痛は、時間の経過とともに緩和される事が特徴です。

 

刺激のある部分の危険性を瞬間的に判断するために、この一次痛はあります。

二次痛(慢性的な痛み)

鈍い痛み持続する痛みは二次痛(セカンドペイン)です。

 

脳に記憶される持続する二次痛は、感情や情動に左右され、心拍数の増加や発汗の異常など、自律神経症状にも影響を与えてしまう事が特徴です。

 

一次痛と違い、時間が経過しても治らず日々のストレスや日常生活の不摂生がきっかけとなって起きやすい症状です。

 

将来、障害に繋がってしまう危険性を知らせる痛みとして二次痛はあります。

肩こり・腰痛の一次痛と二次痛

肩こりも腰痛も、痛めた瞬間がわかる(一次痛)の場合は、骨・関節・筋肉・靭帯などが傷んでいる可能性があるので、病院へ行き、画像診察も含めて診断してもらう事をオススメします。

 

画像診察をしても原因が特定できないものや、病院に行って治療していても状態が改善しない場合は、二次痛に移行してきている場合があります。

ひどくなると、慢性化すると一次痛が二次痛に移行

二次痛の原因である、姿勢の悪さや運動不足、血行不良、ストレスや自律神経失調などによって症状が悪化している可能性あるので、専門家の診察を受ける事をオススメします。

危険な痛み

一方で、緊急性が高い痛みもあるのでここで覚えておきましょう。

肩こりで危険な痛み

心臓の痛みが肩まわりに出る事があります(放散痛)。

心臓

筋肉や関節などの痛みの場合は、痛みのある場所を指差し出来ますが、心臓の場合は内臓の痛みなので指差しできず、「なんとなくこのへん全体的に」という場合は注意が必要です。

 

長年の高血圧や動脈硬化、高脂血症などがある場合は特にリスクが上がっています

 

心拍数や血圧が上がると肩に痛みが生じる場合は心臓からの影響が強いので、重大な事になる前に、一度病院に言って診察をしてもらいましょう。

腰痛で危険な痛み

お腹の内臓の痛みが腰痛として出る事があります(放散痛)。

内臓

骨や筋肉・靭帯の痛みは体を動かした時に痛みますが、内臓の痛みは運動と関係ありません。

姿勢や運動と関係なく持続的に痛む場合は、内臓からの痛みの場合がありますので、この場合も病院に行って診察を受けましょう。

治療法・解消法

肩こりも腰痛も、姿勢の悪さや運動不足、ストレスや自律神経失調などが影響を与えていますので、それぞれに合わせたケアを行なっていく必要があります。

ここでは、簡単にご自宅でもできるケアの方法を挙げたいと思います。

説明
肩こり
腰痛
悩みの多さ
現代人の悩み第1位
3000万人の悩み
 
特徴
年間25万人が発生
(米国)
85%が
原因がわからない
原因
同じ姿勢、姿勢不良、疲れ、運動不足、
血行不良、ストレス、自律神経失調など

姿勢改善法

バスタオルを丸めて、(床)ベッドに引きます。

丸めたタオル

その上に背骨の中心が来るように仰向けに寝る事で、背骨が真っ直ぐになり、胸も開いて姿勢がよくなります。

この時、丸めたバスタオルが沈んでしまうと意味がないので、硬めの場所で行うと良いでしょう。

運動不足解消

運動不足とは言っても、ガンガンとトレーニングをする訳ではありません。

適切な筋肉や関節の動きの中で行わなければ、痛めてしまう事もあるからです。

赤ちゃんの寝返りや四つん這い、ハイハイに習って、体幹と手足を鍛えます。

ハイハイトレーニング

赤ちゃんの動きは非常に理に叶った体の使い方をしています。

 

肩こりや腰痛がある場合は体幹が弱くなっている事が多く、また、手足との連動性が断たれているため、寝返りやハイハイが難しくなっている事が多いです。

 

赤ちゃんを見本にしてゴロゴロ寝返りの練習をしたり、ハイハイする中で体幹と手足を鍛えましょう。

自律神経失調

規則的な生活を心がけ、無理をしないようにしましょう。

自律神経は常に一定に保たれているため、日々の生活を見直しながら、長い目でケアを行っていく事が大切です。

鍼灸治療

また、鍼灸治療は自律神経に直接働きかけるため、効果が高い治療法の一つですので、少しでも早く辛い状態から解放され、有意義な毎日が送れるように私達もサポートさせて頂きますので、ぜひ一度ご相談ください。

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