痛みと健康をトータルコーディネート!

      2017/05/15

今話題の筋膜はがしで肩こりを改善させる方法

 
肩

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ケガのケアから再発予防までを、リハビリ/整体/鍼灸/インソールなど、多種多様な方法からあなたに合った方法で自然治癒力を最大限に高めます。
また、ケガに至った原因を的確に突き止め、再発しないためのトレーニングまでを行い、負担の少ない効率的な身体の動きを獲得します。
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フィジカルコーディネートセンター

 

現代は、ネット社会となりパソコンが普及し、仕事やプライベートでもパソコンは必須のものとなっています。

特に仕事をする上では、ほとんどの方がパソコンを使っているのではないでしょうか。実際に、2012年のアンケート調査では調査した方の約半数、50%もの人がデスクワークでした。

また、株式会社バルクの調査によると、20~60代の人の7割が肩こりを感じたことがあるという結果になりました。

 

つまり、あなたを含めた現代人のほとんどの人が肩こりを感じ、それを解消したい!と考えているのです。

 

 

肩こりと姿勢の関係

 

肩こりはデスクワーク中の猫背と深い関係があります。猫背になると、肩のラインに対して頭が前に出てしまいます。

すると、

頭を支えるためにあなたの肩の筋肉は普段生活している以上に力を出さなければいけなくなります。

この様な、いわゆる猫背の姿勢で生活し続けることで、肩の筋肉が疲労してしまい、本来持っている力が発揮できなくなったり、痛み(コリ)を訴えたりするようになるのです。

 

頭の重さってどのくらい??

頭はボーリングの玉ぐらいの重さがあると言われています。

ボーリングをしたことがある人は、ボーリングの玉の重さの想像は容易につくはずです。

そんなものを肩の筋肉だけで支える… 考えただけで恐ろしくなりますよね?

 

 筋膜はがしの方法

 

これが原因で起こってしまった肩こりに関しては、よい姿勢を取り戻すことで、肩の筋肉にかかる負担を取り除いていく必要があります。

そのためには凝っている肩の筋肉、筋膜をはがすだけではなく、姿勢を改善するための筋肉、筋膜のポイントをはがしていかなければなりません。そのポイントをご紹介します!!!

 

①小胸筋

図の青〇で示した部分が対象の筋肉になります。では、実際の方法の説明です。

a.座った姿勢で、鎖骨の外側1/3辺りに指を置き、そこから指2~3本程度下に移動させます。

b.その部位を軽く圧迫しながら腕をゆっくり大きく10回程度回します。

ポイント

   圧迫の強さは軽めにする。

 腕を回す時はできる範囲で肩甲骨を大きく動くようにする

小胸筋

 

 

 

 

終わりに

 

いかがでしたか?正しく筋膜はがしを実践出来れば肩コリが少し楽になるはずです。

仕事の合間にも出来るように今回は座ってできるものをご紹介しています。

もし上手くいかなかったり、改善が見られない方が居ればいつでもご相談ください!

あなたの身体を良くするためのサポートをさせて頂きます。

 

フィジカルコーディネートセンター
この記事を書いた治療・トレーニングセンターです。
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