痛みと健康をトータルコーディネート!

      2017/06/12

股関節痛のリハビリ

 
ランナー

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ケガのケアから再発予防までを、リハビリ/整体/鍼灸/インソールなど、多種多様な方法からあなたに合った方法で自然治癒力を最大限に高めます。
また、ケガに至った原因を的確に突き止め、再発しないためのトレーニングまでを行い、負担の少ない効率的な身体の動きを獲得します。
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フィジカルコーディネートセンター

今回は、股関節痛のリハビリについてご紹介します。

股関節痛はサッカーしている人やランニングなどをしている人に多く出現したりします。

今回は、ランニングをしていて股関節が痛くなってきた方です。

実際の症例

30代男性

仕事)デスクワーク

趣味でランニングをしていて、マラソンなどの大会にも出場したりしています。

訴えとしては、歩いたりしたときに股関節が痛くなるとのことでした。

マラソンの大会に出場してから股関節が痛くなり、そこから股関節の痛みが取れないために受診されました。

またマラソン大会に出場することを目標にリハビリ開始となりました。

関節可動域

股関節の曲げる動きが固くなり、太ももがお腹につかない状態。

また、股関節を曲げて内側に倒すと股関節の痛みが再現されました。

デスクワークなどの影響で座っている時間が長いために、お尻周りの筋肉が固くなり、股関節の動きに悪い影響を与えてしまったことが痛みの原因として考えられました。

筋膜リリース

筋膜リリースはお尻の筋肉を中心に行いました。

先ほど述べたようにデスクワークなどの長時間の座った姿勢などは、お尻やももの筋肉を固くしてしまいます。

その筋肉が硬くなってしまうと股関節の動きが悪くなってしまうため、股関節に負担がかかるようになります。

動きが悪い状態で、股関節を繰り返し使うようなランニング動作を行うことで痛みとして出現します。

大殿筋

経過

1回のリハビリで痛みはほとんどなくなりました。

股関節の動きが悪いことによって疼痛が出現していたので、動きが改善することで股関節の痛みが消失したのだと思います。

後は股関節の動きを良い状態に保つことが必要なので、ストレッチの指導を行いました。

リハビリは2週に1回のペースで行っていき状態が良ければリハビリは終了するような手はずになっています。

股関節の痛みにお悩みの方は是非当ジムへご相談ください。

 

フィジカルコーディネートセンター
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