スポーツ愛好家からトップアスリートが通うハイブリッド治療院

フィジカルコーディネートセンター



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肉離れの初期対応の経過

 
バレーボール
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フィジカルコーディネートセンター
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今日は、前回の肉離れの方の経過を報告します!

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肉離れの初期対応

前回までの状況

★両松葉杖歩行

★立った状態で踵を床につけることが困難

★つま先立ち困難

★足の甲を脛に近づけるような動きをすると痛む

前回は、この様な状態でした。

受傷した直後も歩くことが出来ず、肉離れの状態として少し程度の強いものであると判断が出来ました。

筋膜リリース

前回は痛くなってしまった部分を直接的にほぐすのではなく、その周囲をほぐすことをしました。

今回は数日経過して、炎症が落ち着いたため、患部をほぐしました。

また、むくみがとても強く、むくみが強いことで患部の治りも悪くなってしまうので、むくみ改善のアプローチも行いました。

脛骨動脈

この写真はふくらはぎを後ろから見ています。

赤い部分が血管なのですが、筋肉に囲まれているため、筋肉が固くなることで血液循環が悪くなる可能性があります!

人間は怪我をすると、その周辺をそれ以上傷つけないようにするために、筋肉を固くする習性があります。

怪我を悪化させない、という観点では良いのですが、怪我を早く治すという観点でなマイナスになってしまいます。

そのため、今回はこの血管の周りの筋肉全体をほぐしていきました!

結果

今回の方は、1週間後に介護職の仕事に復帰したとのことで、リハビリを1週間の間に2回行いました。

前回と今回のアプローチにストレッチとふくらはぎのトレーニングを組み合わせることで、なんとか1週間で職場復帰をしてもらうことが出来ました。

もちろん筋肉の強さは回復していないので、踏ん張る動きなどは注意をするように伝えました。

受傷してすぐの関わりだったので、初期対応を意識して行うことで早期の職場復帰に繋がったのではないかなと思います。

怪我を放置しておくことは、慢性的な痛みなど産み出す原因になります。

大切なのは、怪我をした後の対応と予防です。

お困りの方はどちらも強い当ジムに是非お越しください!

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