2017/07/13

肉離れに対する初期対応

 
バレーボール

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フィジカルコーディネートセンター
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今回は、様々なスポーツで起こる肉離れの初期の対応についてご紹介します。

肉版れが多い場所としては、ももの裏ももの前ふくらはぎです。

1番多いと言われているのはももの裏の筋肉ですが、今日は実際に来たふくらはぎの筋肉の肉離れの対応についてお話します。

肉離れとは

肉離れとは筋肉を包む膜や筋肉と腱の境目のところが傷んでしまうものです。

もう少し細かく説明をすると、先ほどの部位が引き伸ばされて裂けてしまうようなイメージです。

そのため、筋肉を伸ばすようなストレッチは怪我をした直後に患部に負担をかけてしまいます。

そのため、怪我した直後はそのような動きは私はオススメしません。

多くは全力で走っていたりする時に怪我をすることが多いのが特徴です。

今回の方はバレーボールをしていて、レシーブをする時に足を踏み込んだ時の負荷がかかって肉離れを起こしてしまいました。

初期対応

具体的な初期対応としては、圧迫が重要です。

裂けてしまった部分からは出血が起こるので、それを止める必要があります。

よって、怪我をしてすぐは圧迫をすることが大変重要なポイントになります。

2つ目は、筋肉がストレッチ(伸ばされる)ような負担をかけないようにすることです。

怪我をした直後に患部をほぐすことはあまりオススメ出来ないので、この様な場合は怪我をした部分から少し遠い部分をほぐしていきます。

筋膜リリース

ほぐす部分はもも裏の筋肉です。

ハムストリングス

このもも裏の筋肉は、ふくらはぎの筋肉と連結しているため、ふくらはぎの筋肉が傷んだことによって、異常に力が入ってしまいかたくなります。

筋肉がかたい状態のままになると、その力がふくらはぎの筋肉をストレッチ(伸ばすような)負荷をかけてしまいます。

だからこそ、もも裏をほぐすことでふくらはぎの筋肉の負担を減らすことが出来ます。

経過

肉離れはある程度の期間をおかなければ治りません。

今回はあくまでも初期対応であり、治りが急に早くなったりするものではありません。

初期対応で患部以外の関節の状態を良い状態に保っておくことでリハビリは進めやすくなります。

しかし、この様な初期対応、怪我した直後に関しては大変リスクが高いものです。

このブログを読んでくださっている方は必ず専門科への相談をしてください。

もちろん当ジムでも構いません!!!

ご相談お待ちしております。

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