フィジカルコーディネートセンター

統合医療とヘルスケアの総合施設

【重要】事業譲渡のご報告

フィジカルコーディネートセンターは2020年6月末日をもって事業を引き渡しました。
詳細はこちら:事業譲渡(オーナーチェンジ)のお知らせ

【重要】事業譲渡のご報告

フィジカルコーディネートセンターは2020年6月末日をもって事業を引き渡しました。
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サービスの強み

痛みの管理から回復の促進、予防・強化までを網羅したプログラムを提供

私たちは、体の不調の原因を「骨・筋肉・関節・神経」から見抜き、日々の姿勢や癖によって慢性的にかかる体のストレスを解放します。

理想のカラダを獲得するために、悪い習慣を断ち切り、自然治癒のプロセスに合わせた全身のマネジメントをしていきます。

痛みの管理から回復の促進、予防・強化までを網羅したプログラムを提供

西洋医療を軸に、補完代替医療とフィットネスを融合した独自のサービス

私たちは、人体の構造や運動機能のメカニズムを熟知したプロフェッショナルです。

基礎医学である「解剖学・運動学・生理学」に立脚した上で、補完代替医療であるアメリカ三大整体術や鍼灸および、フィットネスでも人気のヨガ・ピラティスのメソッドを融合した独自の統合医療サービスを提供しています。

長く続く体の悩みも、多角的な視点から徹底的に見抜き、常に最善の施術であなたの理想を叶えます。

西洋医療を軸に、補完代替医療とフィットネスを融合した独自のサービス

他では真似できない多様な施術を、経験豊富なプロがワンストップで提供

整形外科病院・リハビリ専門病院・訪問看護ステーション等の医療/介護現場で、小児から高齢者、スポーツ選手の医学的リハビリテーションに従事してきた専門スタッフが、あなたの体に合わせて施術をオーダーメイドで組み合わせて提供します。

それぞれの施術には適応・不適応があるため、体の状態と併せて施術法も分かりやすく解説。
一つ一つ納得しながら、じっくり・ゆっくり体と向き合う事ができます。

他では真似できない多様な施術を、経験豊富なプロがワンストップで提供
理学療法士,鍼灸師
高木 謙太郎

施術法【スキルレベル】

整体 85%
ストレッチ 72%
鍼灸 77%
運動療法 89%
もみほぐし 68%
インソール 80%

アメリカ三大整体術の「カイロプラクティック」「オステオパシー」を中心に、ストレッチや運動療法も融合した独自のボキボキしない優しい整体です。

体の歪みは誰でもあるので、歪んでいる事自体は悪い事ではありません。
ただし、「歪みを修正できずに固まってしまう」と体の不調になりやすいため、体全体のバランスや釣り合いを見ながら、丁寧に姿勢を整えていきいきます。

ストレッチは「筋肉のハリが少ない人」や「筋肉が十分伸びる人」には逆効果になる事があります。

特に、筋肉の活動を鎮める静的ストレッチは、柔軟性の向上と引き換えに筋肉の弱化(活動の低下)を招きやすく、過度に行うと腱や関節の故障を招きやすくなってしまうため注意が必要です。

また、筋肉は柔らかい部分と固い部分が混在しているため、柔らかい部分だけが伸びてしまう全体的なストレッチではなく、固い部分を特定して行っていく事が大切です。

鍼灸は「最強の物理療法」とも言われています。

その理由は、手や体操を使った施術では解決しにくい「自律神経」に直接働きかけると共に、痛みの緩和が得意な施術法だからです。
そのため、痛みが強い人、自律神経や循環機能が不調となっている人、徒手療法や運動療法では効果が少ない人にオススメの手法になります。

実際の施術では、細胞を強制的にシャットダウンさせる能力によって一時的に体がダルくなったり力が入りにくくなる特徴(好転反応や瞑眩)をよく理解し、体調を確認しながら行っていきます。

鍼灸の有効性は、海外の公的機関(米国立衛生研究所、補完・代替医療センターなど)でも研究が進んでおり、世界保健機構(WHO)でも、鍼灸の適応疾患として『こちら』の40以上の病態リストを開示しています。

運動療法は他の施術法との親和性が高く、整体やストレッチなどを組み合わせる事で相乗効果を生み出しやすい事が特徴です。
また、カラダのクセも見抜きやすく、普段から慢性的に負担がかかっている場所を特定しやすい特徴もあります。

ヒトの動きは前後・左右・回旋の3方向から構成されており、可動域制限や過剰な筋・関節の弛緩性によって筋肉・関節・神経の機能低下が表されるため、動きの質を推し量りながら施術を行っていきます。

どんな施術を受けても、最終的に人間は立って歩いて活動をする生き物のため、施術の効果は「重力下で体の動きが軽くならなければ長続きしにくい」ため、施術に運動療法を組み込む事は多くの方にとって必須と言えます。

マッサージ・リラクゼーション・もみほぐし等と様々な表現がされますが、どれも基本的には「外部から力を加えて筋肉の循環を促す」事が目的とされています。

筋肉の「使いすぎ」もしくは「使わなすぎ」によって循環は悪くなりますが、もみほぐしが適応なのは使いすぎのケースに限ります。

使わなすぎの場合は、筋肉の活動が低く、本来の能力である「筋肉の活動(収縮/弛緩)による循環(ポンプ)機能」が低くなっているため、もみほぐし”ダケ”の施術は逆効果になってしまう事から、必ず筋肉の活動を高める運動療法とセットで行う必要があります。

また、強い指圧を求める人は感覚が鈍くなっているため組織を壊してしまう可能性が高くなっています。
状態が慢性化・悪化している人は適切な処置を行い、習慣的なマッサージで慣れてしまっている方は、指圧量に注意する必要があります。

インソールは、「崩れた”足の形を整える”インソール」と「衰えた”筋肉の活動を促す”インソール」の2つの視点から作る必要があります。

足の形を整えるだけでは筋肉の活動が伴いにくく、無理やり崩れた足元を立て直すためバランスを保てずに、逆に痛みや二次障害が出てしまう可能性があります。

足の形を整えながら筋肉の活動もサポートする事によって、立っている時や歩いている時、あるいはスポーツの時の足裏の機能を最大限高める事ができます。

リハビリテーション【スキルレベル】

メディカルリハビリテーション 92%
スポーツリハビリテーション 87%

メディカルリハビリテーションは、ケガや痛み、後遺症や障害などによって難しくなった「立ち座りや歩行の動作」を克服し、日常生活や社会復帰を目指して行われるリハビリの事を指します。

病院で行われるリハビリの多くはメディカルリハビリテーションに該当し、手術前のリハビリから後遺症の回復を目指したリハビリまで非常に多岐にわたる患者さんの生活を取り戻す支援が行われます。

スポーツリハビリテーション(アスレティックリハビリテーション)は、スポーツ選手の競技復帰を目指したリハビリの事を指します。

早く安全に競技に復帰すること、ケガが再発しないように予防と強化を行い、高いレベルでの筋力や持久力、スピードやパワーの獲得を行なっていきます。

全身の運動能力向上や選手生命の延長なども視野に入れつつ、競技特性に合わせた効率的な体づくりが行われます。

ボディーワーク【スキルレベル】

ヨガ 67%
ピラティス 72%
ジャイロ 62%

ヨガ(ヨーガ)は、インド発祥の素晴らしい”心身の”鍛錬法です。

近年では健康法としてファッショナブルなヨガが注目されていますが、その弊害としてストレッチが効き過ぎており、筋肉の弛緩性が強く関節を痛めやすい人が多く見受けられています。

関節の構造以上に伸ばす必要はありませんし、ポーズ(アーサナ)をとるのは心の気づきを得るための内観法に過ぎませんので、無理に行わずにゆったり行いましょう。

また、独特な呼吸法は腹式呼吸を中心とした物が多いため、胸式呼吸が苦手になりやすいのも特徴です。
呼吸は腹式でも胸式でもバランスよく出来る必要があるため、胸式呼吸も忘れずに練習していきましょう。

負傷した兵士のリハビリとしても発展してきたピラティスは、体幹を軸にして全身の筋肉をバランス良く鍛える素晴らしいメソッドです。

比較的”静的”で精神要素が入ったヨガと比べ、ピラティスは「動的な身体機能に寄ったエクササイズ」としての側面が強い傾向にあります。

動きそのものは直線的な物が多く、体幹(コア/パワーハウス)に力を込めて体操をするため腹式呼吸がしにくく、胸式呼吸が優位になりやすい点でも、強くガッシリとした体型になりやすい傾向にある点でもヨガとは真逆の体づくりになりやすい特徴があります。

ヨガもピラティスもメソッドは素晴らしいですが、行き過ぎれば体に逆効果になる事もあるため、それぞれの特徴を理解してバランスよく取り入れるようにしましょう。

ジャイロキネシス/ジャイロトニックは、ダンサーのためのヨガとして近年注目されているボディーワークです。

流れるように曲線を描きながらエクササイズを行う事が特徴的で、呼吸のリズムに合わせたしなやかな背骨の動きが獲得できます。

ヒトの動きのほとんどは螺旋状のため、ダンサーやスポーツ選手に限らず、多くの人の健康増進にも活躍できる非常に理にかなったエクササイズですが、しなやかさに着目するあまり、苦手な動きダケをピンポイントで強化する事が苦手な傾向があります。

そのため、弱い筋肉や関節の固定力・安定力を養うトレーニングを並行して行う必要があります。

諦めかけていたカラダの悩みも、多彩な手法で解決へと導きます。
ライフスタイルに合わせた理想的な体を手に入れて、毎日を健やかに楽しく過ごす基盤を整えて行きましょう!

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