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      2017/06/08

足底筋膜炎のリハビリ

 
足底筋膜炎

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また、ケガに至った原因を的確に突き止め、再発しないためのトレーニングまでを行い、負担の少ない効率的な身体の動きを獲得します。
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フィジカルコーディネートセンター

足首の動きが固くなることで、他の関節に負担がかかることは前回の記事でお伝えしました。

↓↓↓前回の記事はこちら↓↓↓

足首の固定により階段の下りで膝痛を起こした症例

今回は、足首の動きの悪さが足裏に影響を及ぼした症例です。

足底筋膜炎は、足裏の特に内側に多く出現すると思います。

それは、足首の動き構造的に内側に体重がかかりやすくできているためです。

足首の動きが固くなると真っ直ぐに体重がかけられずに、自然に親指側へ体重が乗ってしまうことが多々あります。

これを繰り返すことで、足裏の内側の筋肉に負担が集中して最終的に筋肉の炎症を起こしてしまい、痛みとして出現します。

改善するためには、まず前回までと同様に足首の動きをとにかく改善することが1番大切になります。

実際の症例

10代女性

スポーツ:バレエ

主訴:踵をあげるときに足裏の内側が痛い

バレエの練習がハードになってきたときに足が痛くなってしまい、そこから痛みが取れずにいる

筋膜リリース

足首の動きを改善することが1番大切だと書きましたが、症状を改善するためには使いすぎによって痛みが出てしまった足裏の筋肉をほぐす必要があります。

ふくらはぎの筋肉は入り組んだ足裏の筋肉の間を通るようにして、指先にまで付着しています。

そのため、足裏筋肉が固くなることで足裏の間を通り抜けるふくらはぎの筋肉まで固くなり、さらなる悪循環を生むことになってしまいます。

足底

この部分は自分でほぐすことも可能なので、ゴルフボールなどをあてて軽くゴロゴロ動かすことも良いです。

 

経過

この方もまだ1回の介入のみですが、その時の時点で動作の痛みは消失しました。

後は、同じ様な所に負担がかからないように筋肉を鍛えていく必要があります。

今後そういったトレーニングを行っていって更なる改善がみられたら、報告したいと思います。

フィジカルコーディネートセンター
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