スポーツジム併設リハビリ鍼灸整体院【 駒込3分の総合治療院 】

フィジカルコーディネートセンター



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スポーツ障害とスポーツ外傷の原因と治療法

 
  2019/08/07

〝たった3ヶ月"で希望の体を目指せる 『治療院』×『ジム』が融合した メディカルスポーツセンターです !!!

スポーツ障害

 

スポーツ障害

 

スポーツ外傷とスポーツ障害

 

スポーツのケガは、瞬間的なケガの『スポーツ外傷』と、繰り返しの負担がかかるスポーツ障害』の2つがあります。

 

スポーツ外傷とスポーツ障害

 

スポーツ外傷は、ぶつけたり無理に捻ってしまったりなど、はっきりとした原因があります。

 

しかし、スポーツ障害にははっきりとした原因がありません。

 

体の癖が原因で毎回毎回、知らず知らずのうちに同じ場所に負担がきてしまうため、体の悲鳴に気づきにくいんです。

 

だから、自分が自覚した時には手遅れになっていて、関節の変形や靭帯損傷など、重症化してしまうケースも少なくないんです。

 

『スポーツマンはケガはつきもの』と言いますが、痛みを我慢して過ごしたり市販薬で済ませたりしてしまう事は百害あって一利なし!

 

身体に合った治療を受けて、ちゃんと治しましょう。

 

この機会に体の癖も治して、再発しにくい体づくりをする事をオススメします。

 

診察

 

主なスポーツ障害

 

投球障害肩

 

ボールを投げるスポーツの場合、野球肘野球肩と言われる靭帯損傷、筋肉の損傷などがあります。

 

走ったりジャンプしたりするスポーツでは、膝の靭帯損傷や、膝下の骨が出っ張るオスグッド・シュラッター病が、

 

体を捻るスポーツでは、腰椎すべり症腰椎分離症など腰や首の障害が多く見られます。

 

 

スポーツで見られやすい障害

 

その他の代表的なスポーツ障害

 

むち打ち症(頚椎捻挫)等
野球肩(腱板損傷、関節唇損傷)等
野球肘(内側側副靭帯損傷)、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)、離脱性骨軟骨炎
腰椎分離症・すべり症、梨状筋症候群等
ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)、ランナー膝(腸脛靭帯炎)、オスグッド・シュラッター病、タナ障害等
シンスプリント、アキレス腱炎等
足底筋膜炎、踵骨骨端症等

 

スポーツ障害の治療法

 

スポーツ障害の治療

 

ケガをした後、激しいプレーをした後は炎症が起きています。

 

何よりもまずは、炎症を抑えましょう!

 

炎症の期間は2日間長くても3日です

 

3日経っても改善が見られない場合は炎症以外の原因が多いです。

 

循環障害になっているケース、靭帯損傷になっているケース、関節に水が溜まっているケースなど、様々な原因があるので、必ず専門家に見てもらいましょう。

 

炎症の抑え方

 

RICEという処置を施して、確実に炎症を抑えて行きます。

 

炎症期間は2日〜3日なので、その間はきちんと行なって行きましょう。

 

『RICE』とは、頭文字を取った処置方法になります。

R:休息(Rest)

I:冷却(Ice)

C:圧迫(Compression)

E:挙上(Elevation)

 

一つずつ、解説して行きます。

 

休息Rest)

 

患部を包帯などで固定し安静にします。

腫れや痛みが強いときは骨折の疑いがあるため、添え木(副子)なども使って無理に動かさず、組織の回復を待ちましょう。

 

冷却Ice)

 

患部を氷嚢などで冷やします

凍傷を起こさない様に注意しながら、組織の血管を収縮させて腫れや炎症を抑えます。

 

圧迫Compression)

 

患部が圧迫されるようにパットを当てながら、包帯やサポーターなどで圧迫します。

きつく巻きすぎないように注意しましょう。

 

挙上Elevation)

 

炎症が起きている場所は、血液やリンパが集まってきているため腫れています。

患部を心臓より高く上げて腫れを抑えましょう。

 

その他注意点

 

炎症が起きている時は、血行が良くなると悪化する場合があります。

お風呂に入る時は浴槽に入る事を控え、飲酒もしないようにしましょう。

 

RICE処置でも良くならない場合

 

お灸

 

炎症期間の2〜3日を過ぎても良くならない場合は病院に行き、画像診察も含めて診断をしてもらいましょう。

 

病院での処置・治療を行っても良くならない場合、ケガをした部分が循環障害に陥っており、炎症物質が滞っている事があります。

 

そのような場合はお灸を行うと効果的です。

 

東洋医学では、炎症が起きていてもお灸で循環を促す方法で治癒を促進します。

 

しかしお灸をやりすぎると、体が温まり過ぎて炎症症状を悪化させてしまう事があります。

 

そのため、まずはRICE処置を行い、それでも良くならない場合にお灸を行うと良いでしょう。

 

繰り返してしまうスポーツ障害

 

繰り返してしまうスポーツ障害

 

関節や筋肉の使い方、フォームなどによって体に負担がかかっています。

 

そのため、体の使い方を改善しない限り、何度も再発してしまい、その度に治療が必要となってしまいます。

 

まずは必要な筋肉と関節の使い方を学び、体に負担がかからない、上手な体の動かし方が出来るようにしましょう。

 

関節や体の姿勢を保つインナーマッスルと、瞬発的なパワーを出すアウターマッスルは、正反対の筋肉です。

 

その2つは、天秤のような関係で、アウターマッスルが入るとインナーマッスルがリラックスし、

インナーマッスルが入るとアウターマッスルがリラックスする関係です。

 

 

多くの場合、アウターマッスルが硬くなってしまう事でインナーマッスルが働きにくくなり、上手く体を動せなくなってしまいます。

 

炎症や痛みがあると、いつも以上にアウターマッスルに力が入りやすい状態です。

 

その状態では、筋肉や関節をスムーズに動かすためのインナーマッスルに力を入れるのは至難の技ですよね。

 

『今、自分自身に必要な筋肉や関節の使い方は、どんな使い方なのか?』

 

私達が適切にチェックと治療を行い、症状の早期改善と復帰のサポートをさせて頂きます。

 

  • ケガを早く治したい
  • 競技成績を上げたい
  • もうケガに悩みたくない

 

そんな希望を叶える力になりたいです。

ぜひ一度ご相談ください。

 

私達が担当します!

複数の国家資格を所有する希少な日本屈指のスタッフ

高木 謙太郎たかき けんたろう

高木謙太郎|フィジカルコーディネートセンターのスタッフ

【国家資格】

  • 理学療法士
  • 鍼灸師

認定資格・修了(抜粋)

  • シルクサスペンション
  • 経絡ヨガ/アーユルベーダ
  • 姿勢と筋肉運動修正法(姿勢回復研究所:PRI)
  • 姿勢と動きの改善法(運動連鎖アプローチ)
  • リハビリ整体法(カイロプラクティック・オステオパシー)
  • 腰痛・ぎっくり腰改善整体(動体療法)
  • ダイナミック神経筋肉安定化法(DNS)
  • 整形外科患者への理学療法ブラッシュアップコース
  • グローバルリハビリテーションと傷害予防(GRIP)
  • 脳卒中患者へのボバース法
  • 脳卒中患者への認知運動療法
  • 脳性麻痺患者へのボイタ法
  • 発達障害児への感覚統合療法
  • 頭蓋仙骨療法(PCA)
  • 健康気象アドバイザー

百瀬 亮ももせ りょう

百瀬亮|フィジカルコーディネートセンターのスタッフ

【国家資格・公的資格】

  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

認定資格・修了

  • スポーツストレングスコーチ
  • クリニカルスポーツ理学療法
  • アニマルフロー

百瀬亮 | フィジカルコーディネートセンター 伊藤の治療 1

百瀬亮 | フィジカルコーディネートセンター 伊藤の治療 2

百瀬亮 | フィジカルコーディネートセンター 伊藤の治療 3

百瀬亮 | フィジカルコーディネートセンター 伊藤の治療 4

百瀬亮 | フィジカルコーディネートセンター 伊藤の治療 5

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石井 久弥いしい ひさや

石井久弥

【国家資格・公的資格】

  • 柔道整復師
  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

石井久弥

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