スポーツジム併設リハビリ整体院

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スポーツ障害とスポーツ外傷の原因と治療法

 
  2018/02/22

〝たった3ヶ月"で希望の体を目指せる 『治療院』×『ジム』が融合した メディカルスポーツセンターです !!!

スポーツ障害

スポーツ障害

スポーツ外傷とスポーツ障害

スポーツによって起こるケガは、明らかな瞬間的な外力が受傷起点となって起こる『スポーツ外傷』(捻挫、骨折、脱臼など)と、

身体に過度の負担が繰り返しかかることによって症状が現れる『スポーツ障害』の2つに大きく分けられます。

スポーツ外傷とスポーツ障害

スポーツ外傷とスポーツ障害を分けずに『スポーツ障害』と呼ばれる事もありますが、

はっきりとした原因がないのにも関わらず、一定の場所が故障するスポーツ障害は、早期に対処しないと重症化して、

関節が変形したり、筋肉や靭帯を損傷したり、日常生活に支障が出てきてしまう事も少なくありません。

 

『スポーツマンはケガはつきもの』と言われますが、痛みを我慢して過ごしたり自分の判断で市販薬で済ませたりする事で悪化してしまうケースもあります。

 

翌日経っても状態が改善しない場合は、専門家の診察を受ける事をオススメします。

診察

炎症期間である2日間、長くても3日経っても改善が見られない場合は、スポーツ障害以外に重要な病気が隠れている事があります。その場合は、早急な対応が必要になる場合があるので、安易に放置せず、すぐに病院への受診をして下さい。

主なスポーツ障害

投球障害肩

ボールを投げるスポーツの場合、

野球肘と言われる内側および外側の靭帯損傷や、

投球障害肩と言われる上腕二頭筋長頭腱炎腱板損傷関節唇損傷などがあります。

スポーツで見られやすい障害

走ったりジャンプしたりするスポーツでは、

膝の靭帯(膝蓋靭帯)が脛骨(けいこつ)からはがれて骨が出っ張るオスグッド・シュラッター病や、
膝の靭帯である前十字靭帯損傷が、

 

体を捻るスポーツでは、腰椎分離症などのの障害や頚椎の障害が多く見られます。

その他の代表的なスポーツ障害

むち打ち症(頚椎捻挫)等
野球肩(腱板損傷、関節唇損傷)等
野球肘(内側側副靭帯損傷)、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)、離脱性骨軟骨炎
腰椎分離症・すべり症、梨状筋症候群等
ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)、ランナー膝(腸脛靭帯炎)、オスグッド・シュラッター病、タナ障害等
シンスプリント、アキレス腱炎等
足底筋膜炎、踵骨骨端症等

スポーツ障害の治療法

スポーツ障害の治療

スポーツ外傷の保存療法やスポーツ障害では、まずは炎症を抑える事が最優先です。

 

RICE処置を行い、確実に炎症を抑えて行きます。
炎症が生じてからすぐに行い、炎症期間である2日〜3日間は行う事をオススメします。

 

休息(Rest)

患部を包帯などで固定し安静にさせます。

腫れや痛みが強いときは骨折の疑いがあります。

添え木(副子)なども使って無理に動かさず、組織の回復を図ましょう。

 

冷却(Ice)

患部を氷嚢などで冷やします

凍傷を起こさない様に注意しながら、組織の血管を収縮させて腫れや炎症を抑えます。

 

圧迫(Compression)

冷却と同様に腫れや内出血を抑えるのに効果的です。

患部が圧迫されるようにパットを当てながら、包帯やサポーターなどで圧迫します。

きつく巻きすぎないように注意しましょう。

 

挙上(Elevation)

ケガをした場所は、血液やリンパが集まってくるため腫れています。

患部を心臓より高く上げることによりリンパの流れをよくして腫れを抑えましょう。

足首などの場合、寝るときに足の下にクッションなどを入れて足を高く保つと効果的です。

 

その他

炎症が起きている時は、血行が良くなると悪化する場合があります。

入浴の際は浴槽に入る事を控え、飲酒もしないようにしましょう。

RICE処置でも良くならない場合

お灸

炎症期間の2〜3日を過ぎても良くならない場合は病院に行き、画像診察も含めて診断をしてもらいましょう。

 

病院での処置・治療を行っても良くならない場合、ケガをした部分が循環障害に陥っており、炎症物質が滞っている事があります。

 

そのような場合はお灸を行うと効果的です。

 

東洋医学では、炎症期もお灸をして循環を促す方法を取る事もありますが、やりすぎると体が温まり過ぎて炎症症状を悪化させてしまう事があります。

 

そのため、まずはRICE処置を行い、それでも良くならない場合に行うと良いでしょう。

繰り返してしまうスポーツ障害

繰り返してしまうスポーツ障害

関節や筋肉の使い方、フォームなどによって部分的に負担がかかっている状態です。

 

体の使い方を改善しない限り、何度も再発してしまい、その度に治療が必要となってしまいます。

 

そのような場合は無理なトレーニングをせず、自分の体に合った運動量から開始し、上手に体を動かせる土台作りをしていく事が大切になります。

 

少しでも早い復帰や長い選手生命を維持するために、医学的な視点から、体の負担となっている筋肉の使い方やフォームのチェックをし、効率的な治療とトレーニングを行って有意義なスポーツライフを送れるよう、私達がサポートさせて頂きます。

 

ぜひ一度、スポーツ障害でお困りの方はご相談ください。

 

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