スポーツジム併設リハビリ整体院

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脳梗塞・脳出血(脳卒中)のリハビリ治療

 
  2018/02/22

〝たった3ヶ月"で希望の体を目指せる 『治療院』×『ジム』が融合した メディカルスポーツセンターです !!!

脳梗塞・脳出血(脳卒中)

脳梗塞・脳出血・脳卒中

脳の血管が詰まる脳梗塞と、脳の血管が破れる脳出血に分けられ、これらを合わせて脳卒中と言います。

脳卒中の方は150万人いるといわれていて、毎年25万人以上が新たに発症していると言われています。

説明
脳梗塞
脳出血
機序
血管が詰まる
血管が破れる
比率
脳卒中全体の45%
脳卒中全体の10%

症状

発症部位によって程度が違いますが、運動麻痺感覚麻痺言語障害高次脳機能障害が代表的です。

脳卒中後遺症の分類

運動麻痺

運動機能、つまり、筋肉の麻痺が生じます。

発症部位によって手の麻痺が強い、あるいは足の麻痺が強い、あるいは手足両方の麻痺になる場合もあります。

麻痺の程度が目に見えるので、誰の目から見ても障害の程度がわかりやすいのが特徴です。

感覚麻痺

感覚には、触覚筋肉・関節の感覚の2つがあります。

発症部位によってそれぞれの麻痺の程度が違い、感覚の麻痺があると、足が床に接している感覚温かみや冷たさがわからなくなったり関節を動かしている感覚がなくなったりするため、運動麻痺が軽度でも、日常生活に支障が出やすい特徴があります。

言語障害

音を作り出す発声機能と、言葉を理解・表現する言語機能に分けられます。

言葉を理解・表現する事が難しくなると高次脳機能障害の一つである失語症という判断がされる事があり、日常生活でのコミュニケーションが難しくなります。

ご本人も周りの方も非常にストレスを抱えやすい障害の一つです。

高次脳機能障害

一番目に見えにくく、理解して頂きにくい障害です。

社会適応をしていく上で重要となる、記憶の障害注意の障害物事の順番や効率を考える事ができなくなり自己解決能力が低くなる遂行機能障害などが挙げられます。

体の麻痺は無くても、高次脳機能障害を抱えると社会復帰に悪影響を与える事も多く、関わる方の協力が重要になります。

客観的な立ち位置で、ご本人さんのペースを尊重した大らかな対応が求められます。

その他

意識障害やうつなどの精神障害筋肉がやせ細ってしまう廃用性症候群なども、脳卒中に併発しやすい症状で、寝たきりや社会復帰の遅延に繋がりやすい症状になります。

種類
障害内容
第三者からの
わかりやすさ
運動麻痺
筋肉の動きの障害
わかりやすい
感覚麻痺
皮膚感覚の障害
関節感覚の障害
わかりにくい
言語障害
発声機能の障害
 言葉の理解・表現の障害
わかりにくい
高次脳機能
 障害
記憶の障害
注意の障害
遂行機能障害など
一番
わかりにくい

経過

急性期から回復期、維持期

発症直後(急性期)

寝たきりの時間が長くなると、筋肉の萎縮や関節の拘縮、骨が弱くなるなどの弊害が起きてしまう(廃用症候群)ので、発症直後からリハビリを開始します。

時間との勝負です。早ければ早いほど良いとされていますが、闇雲に動かせば良いわけではありません。

筋肉の緊張度合いや関節の動き方など、ご本人の反応を見ながら丁寧にリハビリを行う事が必要です。

良くも悪くもこの時のクセづけが治療結果を良い方向にも悪い方向にも働いてしまうので、特に注意をしながらリハビリを行う必要があります。

回復期

全身状態が安定してきたら、一人で生活できるようにリハビリが始まります。

お身体の後遺症の程度によって様々ですが、車椅子を使った生活や歩いて生活するためのリハビリ復職に向けたリハビリなど、個別の能力と希望に合わせたリハビリを行って行きます。

維持期

維持期になると、自然回復の上限に達しするため、それ以上回復しないと言われがちですが、そうではありません。

適切な筋肉や関節の使い方を覚えていけば、必ず回復してきます。

もっと後遺症の回復をさせたい方は、専門家に相談する事をオススメします。

種類
内容
注意点
急性期
なるべく早期から開始
丁寧で大胆なリハビリ
廃用症候群の予防
今後の経過を決める
重要なリハビリ
回復期
生活の復帰に向けた
リハビリ
復職に向けたリハビリ
個別の身体能力と
希望に合わせた
リハビリ
維持期
さらなる機能向上を
目指した専門性の高い
リハビリ
 
自然治癒の終了
適切なリハビリで
回復は望める

効果の高いリハビリ治療

鍼とリハビリの融合治療

病院で行うリハビリは基本的に手で行われ、筋肉や関節を通して、間接的に脳の機能を高める事を目的に行われています。

手で行うリハビリも効果はありますが、直接的に脳細胞を活性化しながらリハビリをするには、鍼灸がオススメです。

障害されている脳の部分に合わせて鍼を頭に打ち、直接的・持続的に脳細胞を活性化させた状態で、手で行うリハビリを融合させると相乗効果によって回復が早まります

また、筋肉の緊張が入りやすい方は、手で筋肉の緊張を和らげるのには限界があります。

その点、鍼灸を併用すると筋肉の緊張がやわらぎ易くなり、さらなる筋肉と関節の機能向上が望めるようにもなります。

当院では、リハビリと鍼灸の効果を最大限に高めた独自の治療法を行っていますので、脳卒中後遺症でお悩みの方は、是非、一度ご相談ください。

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