スポーツ愛好家からトップアスリートが通うハイブリッド治療院

フィジカルコーディネートセンター



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テニスプレイヤーの膝の腫れの原因について

 
テニス
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フィジカルコーディネートセンター
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皆さんこんにちは。

今回はテニス選手が膝関節の内側側副靭帯損傷後、2カ月間腫れがひかなかった症例です。

 

実際の症例

40代女性

テニスでボールを追いかけている時に足がもつれて転倒し、右膝内側側副靭帯損傷

受傷直後、病院を受診。特にリハビリ等はなし。

2カ月が経過して、テニスの許可が降りるも膝の腫れが取れないし、階段も1段ずつ降りられないために、それをなんとかしたいとのことで、当院でリハビリ開始となった。

膝の状態

怪我をした側の膝は、怪我をしていない方に比べて1.5倍くらいに腫れあがっていました。

何故腫れがおきてしまうのか???

その原因を突き止めないと腫れは絶対に改善しません。まず腫れに関しては、

腫れ=生体の防御反応

と、思ってもらえるといいかなと思います。

今回のケースに関して言えば、膝の動きが悪く、正常な動きが出来ないために膝に常に負担がかかり続けた結果、腫れてしまっていた状態でした。

筋膜リリース

今回行ったものも、今まで行ってきた筋膜リリースと同じです。

下半身の怪我に関しては、ほとんど皆さんに紹介した筋膜リリースのポイントしか使っていません。

大切なのは、どういった人怪我状態に合わせてそれを使うかになります。

膝窩筋

経過

リハビリの中で筋膜リリースを行い、家でテニスボールで同じ場所をほぐすようにしてもらい、1週間後経過を確認しました。

すると、腫れがほとんど無くなり階段も1段ずつ降りられるようになっていました。

特別な治療をしたわけではありませんが、膝にかかる負担が減るようにしてあげられれば、

2カ月間悩んでいた膝の悩みが1週間で解決するんだなぁと私自身も驚きを感じました。

 

少なくともしっかりとリハビリをしてくれたり、悩みに耳を傾けてくれる施設内でリハビリが出来れば、怪我に苦しむ人が減るのかな、、、

と考える症例でした

怪我に悩んでる方は是非当院にご相談ください!!!

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